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みんな同じ空の下 〜大阪ノルディックウォーカーズ〜

みんなが同じ空の下で100%スマイルノルディックウォーキング!
大阪ノルディックウォーカーズのブログへようこそ。
  • 2015.02.23 Monday - 01:00

高槻NWサークル歩野花『摂津富田酒蔵巡り』

2月21日土曜日、朝からいいお天気になりました。
今日は、高槻ノルディックウォーキングサークル歩野花の『摂津富田酒蔵巡り』
集合は阪急富田駅南口。
語り部ふうちゃんこと對馬さんのガイドでスタートです。
高槻在住のインストラクター田中さんにもサポートしていただきました。

 

高槻市中心部の南西に位置する富田町は1476年蓮如によって富田道場が創建されて以来
一向宗派一門の拠点として発展し寺内町を形成しました。


クロマツの古木で有名な『清蓮寺』
  

立派な本堂『本照寺』
   
 ここにも大きな松の切り株
                                     これは、冨寿栄(ふすえ)の松
 
出世地蔵


奈良の大神神社から勧請されたお酒の神様・三輪神社
  
   
  富田自治会連合事務局長の松政竹二さん
   地元では有名な方で高槻・富田のガイド本も書かれています。
   他の団体さんのガイド中に偶然であったのですが、気さくに話かけて
   くださりガイドもしてくださいました。
   ありがとうございました。
   
普門寺
 普門寺は1390年創建されたと伝えられるが1561年に元管領・細川晴元細川晴元(ほそかわ・はるもと1514−1563年).を隠居させるため城郭として築城され「普門寺城」と呼ばれ14代将軍足利義栄(あしかが よしひで1538−1568年)の居城になったことで知られる。


 
富田はインゲン豆の発祥の地。いんげん石畳を撮影中!

清鶴酒造
 江戸時代に入ると富田は摂津一の酒造の町として有名になり、最盛期には24軒もの酒蔵があったといわれている。しかし江戸中期以降、池田・伊丹の酒や、灘・今津の酒が勢力を伸ばしてくると、富田の酒は衰退の一途をたどり、幕末に7〜8軒、そして現在は2軒が残るのみとなったが店蔵を中心とした古い街並みが残されている。


   

  

けさたんと のめやあやめの とんたさけ 宝井其角

教行寺
 
全国各地の一向宗勢力は時の領主と対立する一大勢力となり、富田も細川勝元(ほそかわかつもと1430−1473年)との一向一揆の戦いによって焼き払われてしまうが細川氏と本願寺の和解によって教行寺(富田御坊)が再興されました。
  
お化粧地蔵  
 
本照寺の冨寿栄の松の子孫が民家のお庭にありました

大宅壮一さんは富田出身


寿酒造・・・国乃長
 
ちょっと立ち飲みですが試飲をしていただきました。
オマケに広島の賀茂鶴も、ふうちゃんから差し入れ。


番外編・・・岡野さんのお友達のお店『sirena』さんでランチ

 
アイスエスプレッソはシェイカーで作るそうです。
  『シェケラート』

今回もご参加いただきましてありがとうございました。
 
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  • 2017.05.25 Thursday -

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